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2022/09/24
ご愛用者の皆様からのご意見・ご質問コーナーです。たくさんのお言葉を頂き、誠に有難うございました。日常生活で毎日使用する大切なオイルですから、何かご不明なことが有りましたら、どんな些細なことでもどしどしお問い合わせください。できる限りの回答をさせて頂きます。
保管方法はどうすればいいの? 加熱しても酸化しませんか? 揚げ油で使う時の量は? シュガーに香りはありますか? 歯磨き粉として使えますか? ココナッツオイル 食用と化粧用どう違うの?
ココナッツオイルは特性上25℃前後で溶けたり固まったりしますが、性状変化を繰り返しても品質の劣化はありません。 よって、直射日光を避ければ保管場所を選びません。
ココナッツオイルは熱に強いオイル。飽和脂肪酸が90%以上含まれるので、加熱調理をしても成分が壊れにくく、酸化しにくいのが特長です。 生食、加熱ともに美味しく食べていただけます!
揚げ油で使う時は、鍋底3cmほどの量でOKです。 カラッと揚がるココナッツオイルは、揚げ焼きの要領で使っても失敗しにくいのが大きな魅力です。余った油がまだキレイなら、翌日以降も炒め油として使い切ることができます♪
ココナッツシュガーにココナッツの香りはありません。 ココナッツの食品のほとんどは実から作られるのであの独特の香りがします。 有機ココナッツシュガーは花蜜から作られているため、ココナッツの香りはしません。 黒糖に似た香りがします。お料理、お菓子やパン作り、ドリンクにと幅広く使えます。
ココナッツオイルで歯磨き粉代わりに使うことができます。 歯のざらつきが気になる時は重曹や、お塩をプラス。 泡立ちはありませんが、すっきりとした磨きあがりです!
食用として販売している「有機エキストラバージンココナッツオイル」 化粧用として販売している「オーガニックバージンココナッツオイル」 この2つのオイルの違いは?? この2つは、実は中身は全く同じなのです。 ではなぜわざわざ分けて販売しているのかというと… 食品衛生法や薬機法(旧・薬事法)で、食品と化粧品は分けてそれぞれに販売しないといけないことになっているからです。 食用として販売しているものを、「化粧用としてもお使いいただけます」というご案内はできません。 この規制は今のところは厳しい罰則などが無いため、様々な食品が化粧用としてもお使いいただけると謳って販売されていますが、今後どんどん厳しくなる方向にあります。
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